2014-08-06(Wed)

【@star1】8月号 キム・ジェジュン「24時間じゃ足りない」

2014年の7月のキム・ジェジュン。「24時間じゃ足りない」は、今の彼には一番似合う表現だ。MBC「トライアングル」撮影はもちろん、発売されるJYJアルバムの準備にも余念がないため。
そんなキム・ジェジュンを@star1が会った。「トライアングル」出演と共に積んで行く演技観、アイドル出身俳優の偏見を破るための努力、歌手デビュー10年目を向かえ発売されるJYJのアルバムの話に続いて彼の私生活まで。
@star1が全て聞いて来ました!


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Q)MBC「トライアングル」ホ・ヨンダルはどんな人物ですか?

A)ホ・ヨンダルはガンウォンドのカジノ界の異端児で、町で彼を知らない人はいないというほど有名です。
手段を選ばず借金取りしたり毎日が事件そのものの人物ですが、幼い頃、親と兄弟と離れて育ちながらも明るいヤツ、言えばキャンディ・キャンディの「キャンディ」みたなキャラクターです。
カジノホールデムチャンピオンの夢に向けて毎晩カジノで騒ぐヨンダルは一方、可愛らしい人物です。
兄弟に会うことでお父さんに復讐をする一方、儚い夢を追うよりも現実的に周辺の人たちのために野望を持ってます。


Q)強いてヤンキーなキャラクターを選択した理由がありますか?

A)つらいことをたくさん経験し、自分の欲望と夢を叶おうとするホ・ヨンダルの姿が人間味があるじゃないですか。
親近感と楽な気がしたし、台本でもよく感じられます。
今までやってきた役割は僕が経験してみなかったちょっと離れた生涯を送るキャラクターが多かったです。
特に、ヨンダルが別れた兄弟と愛する人に出会ってからどう変わるか期待できました。
毎回撮影しながらヨンダルについてもっと知って行って僕のものになるようです。


Q)自ら演技に転換が必要だと判断したのですか?

実は「ドクターJIN」で時代劇の演技をしたことも結構な決心でしたが、その時は「演技変身しよう」とは思いませんでした。
キャラクターを僕のものにこなし、作品に力を吹き込むキャラクターにしたい気持ち、俳優としても欲心があって
今回の作品に出会った時もやっぱり良いキャラクターを仕上げようと思いました。
今回演技をしながらも「キム・ジェジュンの固定観念を破る」というより俳優としての幅を広げたかったです。
実は会社で「ボスを守れ」のチャ・ムウォンのような現代劇の役を何個か提案してくれました。
その時ソローアルバムを準備しようと思ったのと、もっと新しい役をやりたいという気持ちがありました。
躍動感溢れるキャラクターに会いたかったです。
ヨンダルがそうだったです。

Q)本当のヤンキーに見えるように特に気合を入れた部分があったら?

A)今回「トライアングル」では相手の俳優と打ち合わせも多く感情の交流も多くしようと努力しております。
ある先輩がこう言ってくださいました。
「チンピラの役って別に何があるわけではない。ただ、チンピラとして生きるヨンダルだ。理由を考えずに、言い方、行動・・・一つ一つ、その人になるのだ」と。
言葉通りに僕がヨンダルの目差しや言い方を作るのではなく、僕の目差し、言い方を見て
あぁだからアイツはヨンダルなんだ、と思わせることですね。

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Q)演技のために体重を増やしたと聞いたですが。

A)大変な生活の中、成長してきた人物なのでダイエットをしたのですが、撮影開始が間もない頃に監督から体重を増やして欲しいといわれました。
その結果、劇の頭に公開されかなり話題となりました。
だけど、すぐまたやせました。
4日間5~6時間寝て、今回のドラマは別の時よりももっと厳しい日程を送っていて太る間もないです。


Q)イ・ボムス、イム・シワンと一緒に息を合わしてますが・・・。

A)イ・ボムス先輩は「ドクターJIN」以降、2回目なので新しい部分はなく、現場で会っても慣れた感じです。
シワンは今回初めてですが、本当に良い友達だと思います。
歌手としては後輩ですが、俳優としては真剣で一方、不思議な部分も多く本当に可愛いです。
お互いキャラクターやストーリに関して話したり現場でも頑張ろう!となってました。
僕達が楽しく撮影してたら、スタッフや同僚の俳優さんたちも雰囲気が和らぎました。
シワンには感謝してます。


Q)最近イ・ボムスと兄弟として再会して見せた涙シーンが話題でしたが。

A)視聴者の方々が良くみて下さいまして感謝してます。
僕が過去の記憶を取り戻すために催眠術を受けるシーンにも涙シーンがありました。
施設で兄弟と別れた記憶を思い出して催眠術にかかったまま泣くシーンでしたが、カット後もその感情が残ってしまってずっと泣き続けました。
次のシーンの撮影のために目と顔のむくみを取るために氷でマッサージに頑張りました。


Q)アイドル出身俳優という偏見は破りにくいと思いました。

A)そうですね。アイドル出身俳優ということは事実ではあります。間違った言葉ではないです。
だけど、そのイメージを肯定的に変えていくことが僕がやらなければならない部分ではないかと思いますし
またどこで何をしようとも今の位置で誠実に頑張っていけば良いと思います。
なので、偏見を破るというより、ヨンダルになろうと言う考えが先です。

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Q)身を投げる熱演にも「トライアングル」の視聴率がそんなに良くはないですが。

A)それでも反転視聴率です。
視聴率が下がって主演として責任感を感じることもありました。頑張ったらまた上がりましたので。
なので、たくさん学びました。
視聴率は俳優たちが現場でどれだけ集中するかによって違ってくるんだな、という部分です。
僕がもっと活気よくたくさんの俳優の方と話しながら頑張って、監督と作家の方も応援して下さりどんどんいい結果になってきました。


Q)事務所に俳優の方が増えましたが、大先輩たちと交流があるか知りたいです。

A)僕の事務所には毎年の冬に団体ワークーショップに行きますが、スケジュールがない限り全員参加します。
前回はチェ・ミンシク先輩、ソル・ギョング先輩も参加し一緒に山登りをしました。
イ・ジョンジェ先輩とジョン・ウソン先輩はお家に招待し、ワインも飲みました。
先輩たちとたまに飲んだりしますが、良いお言葉ももちろん、人間味のある生き方を共感してすごく良かったです。
先輩達、いや兄貴たち本当に好きです。
会社にそういう方が多くなって本当に嬉しいです。本当の兄みたいです。


Q)これからは個人的な質問をします。今まで飼ってた動物たちはどうですか。

A)今は茶色のプードル「ヒロ」だけいます。このドラマを始めながら、マネージャさんのお家に託しました。
会いたいです。
頑張った日に帰ると僕を見て喜ぶヒロに会うと慰めにもなるし。だから動物と交感することがすきです。


Q)今回の画報撮影を見たら、相変わらず体つきのラインが生きてました。どうやって管理するんですか。

A)ラインは生きてますけど、筋肉をつける時間がありません。
歌手活動の時はコンセプトもそうですし、ロックというジャンルですので筋肉を無くしたのです。
で、ドラマのために運動し始めたのですが、今はスケジュールが詰めてあり運動する時間がないです。
ですが、基本のランニングや自転車乗りはやってます。
またJYJの活動を始める前に筋力運動をしようと思います。


Q)もちろん忙しすぎて「恋愛活動」には力が入らないと思いますが、それでも聞きます。隠しておいた彼女はいませんか。

A)ははは、隠しといた彼女。
隠しておいても今は逃げられそうです。撮影場で1週間徹夜は当たり前でJYJの活動も準備しなければならないので。
うちのチームは宿泊費が無しというジョークもあります。
撮影が夜に終わってから朝に始まるわけではなく、毎日が徹夜ですので。
サウナで洗うのが精一杯です。

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Q)入隊を前にしてJYJが揃ったのですが、所感は?

A)今はミュージックビデオとアルバムの撮影は終えて、録音も仕上がり段階です。
久々3人で作業したら時間の流れも忘れるほど楽しく挑みました。
そしてやっぱりJYJとして舞台に立ち、ファンの皆さんに会うことを思うととても胸が騒ぐし、作業自体が楽しみばかりです。
今回アルバムに対して3人で初会議の時もそう言いましたね。
「今この時間を生きる僕達3人が、楽で自分らしいそういう音楽やろうね」
「久々だから力を入れようというのは辞めよう」と。


Q)どんな音楽で会えるのか、2年以上待ったファンのための曲やメッセージはありますか?

A)色んなジャンルを込めます。そして僕達がほぼ直接作詞して、ライブを考えながら曲を作ったりしました。
本当に久しぶりなので、それ自体に価値があると思います。


Q)JYJ活動計画については。

A)まず7月末に<2014JYJメンバーシップウィーク>があります。
正式にアルバム発売後、8月9日にはソウルのカムバックライブを初め、本格的なアジアツアーになります。
香港、中国、ベトナムなど・・・アジアのファンの皆さんに会います。








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